step

サービスの流れ

step 01

立位、歩行でバランスや身体の癖や特徴を
観る(バランサーで簡易検査)

  • 足首の捻れ
  • 足の重心の乗り方(踵重心、外側重心、内側重心、前重心、後ろ重心、足指の向き、足指の浮き)
  • 膝の外転、内転(外向き、内向き)
  • 膝の伸展(膝を伸ばして立っているか)
  • 腰の捻れ、前後左右の歪み
  • 肩の左右差、巻き込み 肘の向き(伸展がちゃんと出来ているか)
  • 手首の動き(屈曲伸展、内転外転のバランスが取れているか)
  • 顎の位置(左右差 前後差)(噛み合わせ)
  • 立位・歩行時の手の位置、手の動かし方
などの特徴を見ていきます。

step 02

履いてきた靴の状態を確認して、癖や特徴のすり合わせ

  • 靴底の減り方(左右前後の靴の減り方)
  • ミッドソールの潰れ方(内側外側の潰れ方)
  • インソールの潰れ方(左右差、重心の取り方、靴の名での足の動き方が分かる)
  • 靴ひもの通し方(左右の通し方が合っているか?紐の緩さの確認と最終的な締め方)
  • 靴の前足部の折れ方(MP部分が靴と足が合っているか?)
  • 足首周りの靴の内側のへたり方、すり減り方
  • 靴のアッパーの素材、構造が足に合っているか?
などを見ていきます。

step 02

履いてきた靴の状態を確認して、癖や特徴のすり合わせ

  • 靴底の減り方(左右前後の靴の減り方)
  • ミッドソールの潰れ方(内側外側の潰れ方)
  • インソールの潰れ方(左右差、重心の取り方、靴の名での足の動き方が分かる)
  • 靴ひもの通し方(左右の通し方が合っているか?紐の緩さの確認と最終的な締め方)
  • 靴の前足部の折れ方(MP部分が靴と足が合っているか?)
  • 足首周りの靴の内側のへたり方、すり減り方
  • 靴のアッパーの素材、構造が足に合っているか?
などを見ていきます。

step 03

フットプリントで足裏のバランス、足全体の使い方(足指、爪、形状)の確認

フットプリントで足裏のバランス、足全体の使い方を見ていきます。

フットプリントを使い、

  • どこに重心がのっているのか?
  • どこを中心に歩いているのか?
  • それぞれの指をどう使っているのか?

などを確認していきます。

step 04

step1〜3で得た情報を元に、身体や足の特徴を説明し、靴との関係性を説明

1~3で得た情報を元に、フットプリントの足のプリントを活用して、足から観たその人の足の特徴(重心の取り方、体重移動の癖、足指の使い方)を説明していきます。

どうして今の足の形状になっているか理解していただきます。

足と手の動きの連動性と関係性が与える身体の特徴を説明させていただきます。

そして、そのために靴がどうしてこういう状態になっているか?を伝えていきます(靴底の減り方、インソールの潰れ方、靴のフィット感)。

最後に、あなたが今履いている靴が足と履く目的と合っているか把握してもらいます。

step 04

step1〜3で得た情報を元に、身体や足の特徴を説明し、靴との関係性を説明

1~3で得た情報を元に、フットプリントの足のプリントを活用して、足から観たその人の足の特徴(重心の取り方、体重移動の癖、足指の使い方)を説明していきます。

どうして今の足の形状になっているか理解していただきます。

足と手の動きの連動性と関係性が与える身体の特徴を説明させていただきます。

そして、そのために靴がどうしてこういう状態になっているか?を伝えていきます(靴底の減り方、インソールの潰れ方、靴のフィット感)。

最後に、あなたが今履いている靴が足と履く目的と合っているか把握してもらいます。

step 05

実際に履いてきた靴等を使いその人に適した履き方をレクチャー

靴のサイズが合っていても、履き方と靴ひもの通し方に問題がある時があります。

目的に合わせて、その人の足の筋力・特徴を活かして左右どちらの足を軸にするかを決めます。

軸足を決めたら、目的に合わせて靴ひもを通し靴を足に合わせていきます。

フットプリントの写り方や履いている靴の靴底やインソールの減り方でどの位置を靴ひもで固定するかを見極めて靴ひもを通していきます。
(基本は本人でも出来るようにアンダー、オーバーの通し方をメインにします)

靴を軸足に対してどう安定させるかで同じ靴でも変化が出ます。

gallery

ギャラリー